よしゆき体操を通して伝えたいこと

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よしゆき体操のテーマとして、ながーく元気に死ぬまで生きましょうというメッセージを掲げています。

高齢化社会という言葉が世間で広がってから、もうどのくらい経ったでしょうか。もはや高齢化社会という枠を飛び越え、超高齢化社会に突入しています。

高齢化社会とは

高齢化社会とは65歳以上の高齢者の割合が「人口の7%」を超えた社会を指します。1956(昭和31)年の国連の報告書において、7%以上を「高齢化した(aged)」人口と呼んでいたことが由来とされています。

超高齢化社会とは

高齢社会が進行し、65歳以上の高齢者の割合が「人口の21%」を超えた社会を「超高齢社会」と呼びます。

平均寿命が延びているという事自体は大変素晴らしいことだと思います。食生活の変化、医療の発達、様々な要因があるでしょう。

ですが、厚生労働省に次のようなデータが掲載されています

厚生労働省 e-ヘルスネット

平均寿命と健康寿命

見ていただくと分かる通り、平均寿命が延びることで健康寿命も延びています。延びているのですが、その差は全く縮まっていません。

これがどういうことかといいますと、寿命が延びたにも関わらず、結局、

好きなところに行けて、好きなものが食べられて、楽しく、そして自由にいられる期間

は、寿命が延びた分だけしか延びていない、ということです。

せっかく寿命が延びたのであれば、一日でも長く、

好きなところに行けて、好きなものが食べられて、楽しく、そして自由にいられる期間

を過ごしたいものですよね?

それが、ながーく元気に死ぬまで生きると言う事だと思っています。

高齢者の方や、運動が苦手な人はどうしても運動不足に陥りやすくなります。運動と一言で行ってしまうと、体のことだけのように感じてしまいますが、頭にも、体にも、心にも良い、それが運動です。

ですので、高齢者の方や運動の苦手な方でも簡単にできる、筋力トレーニング(無酸素運動)とエアロビクス(有酸素運動)を組み合わせた健康寿命を延ばすよしゆき体操をすることで、一緒にながーく元気に死ぬまで生きましょう!!